労働基準法

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1: モダンノマド 2016/12/23(金) 17:55:16.66 ID:CAP_USER
http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/23/avex-claims_n_13806948.html

「エイベックス・グループ・ホールディングス」の松浦勝人社長(52)が12月22日、社員に違法な長時間労働をさせていたとして労働基準監督署から9日付で是正勧告を受けたことについて、「そもそも法律が現状と全く合っていないのではないか」と自身のブログで労働基準法について持論を述べた。

松浦氏は「労働基準法 是正勧告とは」と題して次のように綴った先日労働基準監督署から是正勧告を受けた。このことに対しては現時点の決まりだからもちろん真摯に受け止め対応はしている。でも労働基準監督署は昔の法律のまま、今の働き方を無視する様な取り締まりを行っていると言わざるを得ない。(中略)そもそも法律が現状と全く合っていないのではないか。(中略)望まない長時間労働を抑制する事はもちろん大事だ。ただ、好きで仕事をやっている人に対しての労働時間だけの抑制は絶対に望まない。好きで仕事をやっている人は仕事と遊びの境目なんてない。僕らの業界はそういう人の「夢中」から世の中を感動させるものが生まれる。それを否定して欲しくない。

だから時代に合わない労基法なんて早く改正してほしいし、そもそも今のキャンペーンは労基法の是正が遅れているにも関わらず、とりあえず場当たり的にやっつけちまえ的な不公平な是正勧告に見えてならない。
 
(松浦勝人オフィシャルブログ「仕事は仕事で遊びは遊び」Powered by Amebaより 2016/12/22 06:03)

松浦氏はさらに、「労基法の改正は、長時間労働の抑制だけじゃなく、元々議論されているようにその改正が働き方の多様性に対応するものであってほしいと願う」と強調。「戦うべき時は相手が誰であろうと僕らは戦う。それが僕らの業界とこの国の未来のためだと思うからだ」を力を込めた。

エイベックスは、三田労働基準監督署から、実労働時間を管理していない▽長時間残業をさせている ▽残業代を適正に払っていない、と指摘され、9日付で勧告を受けた。
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1: モダンノマド 2016/10/19(水) 10:18:32.01 0
~休憩開け後~

新入社員「あのすみません、この商品ってどこに..」

僕「え?教えねえよ」

新入社員「え?」

僕「休憩時間にさ、俺に聞けば良かったんじゃないの?のうのうとスマホなんかしてるやつ俺知らねえ」

新入社員「」




お~~、さっぱりしたぁ~!!!!www
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1: モダンノマド 2016/09/21(水) 13:25:06.59 ID:wXTsE+Ko0
黒すぎやろ
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1: モダンノマド 2016/05/18(水) 18:17:03.85 ID:CAP_USER*
管理職や社員として、会社の未来を背負い、誇りと責任を持って働く。会社はそんな社員たちの「志」につけ入り、過重労働を強いる。彼らの心や体が疲弊し働けなくなれば、ボロ雑巾のように簡単に捨て、別の「雑巾」を補充する。働く人の人生すべてが仕事に奪われる「全人格労働」について考えるこの連載で、まずは企業の「社畜」となった管理職や新入社員のケースを例に、働き方を再考したい。

通勤電車で胸が締め付けられる

深夜にもかかわらず鳴り響く携帯電話。都内のソフトウェア会社でプロジェクトリーダーを務める男性(46)の体がこわばる。画面に映るのは顧客の担当者の名前だ。電話に出ると、罵声が飛んできた。
「俺の顔に泥を塗る気か!」
「お前たちの会社なんか、すぐにでも切ってやる」
そのプロジェクトは進捗が予定より3カ月遅れていた。納期に間に合わせようと徹夜が続き、睡眠は2時間取れればいいほう。もちろん土日も休めない。しかも、会社に残業代を正直に申告すれば原価率が上がり、給与やボーナスの査定に影響するから、報告は「定時帰宅」。そんな日々が4カ月続いたある朝、通勤電車の中でのどと胸が締め付けられるように痛んだ。次に、考えがまとまらなくなり、文章も書けなくなった。もともとは斬新なアイデアがぽんぽん浮かび、顧客から表彰を受けたこともあるほどだったのに、後輩からの質問にもうまく答えられない。理由もないのに涙があふれ出て止まらない。人混みが怖くなり、ちょっとした音にも恐怖を感じるようになった。

うつ病でも休職させてくれない

病院でうつ病と診断され、上司である部長に休職を願い出ると、こう言われた。
「うつ病の人は一度休んだら復帰するまで長くなるから休むな」
会社は都内にある東証1部上場企業で従業員数も1000人を超えるが、常駐の産業医がいない。男性は何度も休職を願い出たが、部長の素人判断で断られ続け、1年半もの間泣きながら通勤した。昼食時間は会社近くの公園で泣き、涙をぬぐって午後の仕事に戻る日々。とうとう食事がのどを通らなくなり、体重が1カ月で8キロも減り、立ち上がることもできなくなって休職した。

23年勤めたのに退職金100万円

その後5年にわたって休職を繰り返し、休職期間満了による自然退職が間近に迫った今年、「自己都合退職」を選んだ。23年も勤めたのに、退職金はわずか100万円余り。妻は、「社員を捨てちゃう血も涙もない会社だね」と言った。焦って転職したもののうつ病から回復しておらず、3日目から通えなくなった。昨年6月以降は傷病手当金の受給期間も終わっており無収入に。妻もパートを始めたが貯蓄も底をつき、生活保護も視野に入れて8年前に買ったマイホームを売ろうとしたら、小学生の息子に泣いて反対された。男性は言う。
「産業医がいて早く休職するように言ってくれたら、こんなに休職が長引き、退職に追い込まれることはなかったと思っている。ひとの人生を狂わせておきながら会社は最後まで僕に何もしてくれなかった。これからの人生、どうしたらいいんでしょうか」
心の病を抱える社員のサポートに乗り出す企業が出てきている一方で、前回の記事で募集したアンケート(回答者数2799人)では、この男性のように体調を崩しても休職させてもらえなかった人や、けがや病気でも病院に行かせてもらえないという経験をした人は決して少なくなく、追い詰められている労働者は多い。


no title


ボロ雑巾になって捨てられる社畜たち - Yahoo!ニュース 5月17日(火)14時13分配信
http://news.yahoo.co.jp/feature/188
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1: モダンノマド 投稿日:2016/05/13(金)10:58:26 ID:lwG
わざと全部潰して無いと困る職種は100%国有化

前経営者は国家反逆罪で死刑

これでええんとちゃうか
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1: モダンノマド 投稿日:2016/05/04(水) 21:58:50.07 ID:1MDGgLiU0.n
とにかく日本人は労働基準法、とりわけ残業についてまるで無知なので一回知っておいた方がいい
特にGW終わろうという新社会人にはぜひ知ってもらいたい

ただし俺も別に法律家とかじゃなくただのサラリーマンなので間違った知識があったら教えてくれ
書き溜めは無いが内容はだいたい決めてるし多分そんなに長くない
質問があれば答えれるものはググりながら答える
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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/01(日) 22:23:12.90 ID:5uxTgWRx0.net
月休み5日6日あたりまえのやつもいるのに
すごすぎじゃね?
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1: 鰹節出汁 ★ 2015/02/21(土) 12:57:11.88 ID:???*.net
年収400万円のあの人も残業代ゼロになる日
「1000万円プレーヤーだけ」と思ったら大間違い
http://toyokeizai.net/articles/-/61269

安倍政権が2015年の通常国会で成立をもくろんでいる、通称「残業代ゼロ法案」が物議を醸している。

企業には労働基準法で定められた一日8時間、週40時間の法定労働時間を超える残業(時間外労働)をした労働者に、原則として一定の割増賃金(残業代)を支払う義務がある。年収ホワイトカラーを残業規制の対象外に

これに対して、現在、有識者会議などで検討されている残業代ゼロ法案は、現行労基法で残業規制の対象となっている労働者のうち、「年収1075万円以上を稼ぐホワイトカラー系の労働者」に限って残業規制を一部見直す、つまり残業代を払わないように改正するというのが柱だ。

別名で「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」とも呼ばれている。ホワイトカラー・エグゼンプションとは米国生まれの制度で、その名のとおり、ホワイトカラー労働者を残業規制の対象から外す(エグゼンプション)することを意味する。

2月13日に公表された労働政策審議会の分科会報告から、問題の部分を引用しよう。やや専門的で難解な表現となるが、原文をそのまま掲載する。

「時間ではなく成果で評価される働き方を希望する労働者のニーズに応え、その意欲や能力を十分に発揮できるようにするため、一定の年収要件を満たし、職務の範囲が明確で高度な職業能力を有する労働者を対象として、長時間労働を防止するための措置を講じつつ、時間外・休日労働協定の締結や時間外・休日・深夜の割増賃金の支払義務等の適用を除外した労働時間制度の新たな選択肢として、特定高度専門業務・成果型労働制(高度プロフェッショナル制度)を設けることが適当である」(平成27年2月13日労働政策審議会「今後の労働時間法制等の在り方について(建議)」)

要は「時間ではなく成果で労働を評価するためには、残業代をゼロにしなければならない」というのが根本にある理屈である。

「年収1000万円プレーヤーの話だから自分には関係ない」と思うビジネスパーソンが大半かもしれない。確かに現時点ではそうかもしれない。たとえば東洋経済オンラインが独自推計した「最新版!『40歳年収が高い』トップ300社」(2014年10月15日配信)で見ると、40歳で年収1075万円以上をもらっていると推計される上場企業社員は27社しかない。集計対象である全上場企業約3600社の1%未満だ。今回の残業代ゼロ法案で対象になりそうな労働者は多めに見積もっても全体のせいぜい1割に満たないと考えていいだろう。

だが、ここに落とし穴が隠れている。この残業代ゼロ法案がひとたび成立してしまえば、後の法改正でその対象を広げる、つまり年収要件を下げていく方向に動いていく可能性は十分に想定される。

この議論は過去10年にわたって繰り返されてきた。発端は2005年。日本経団連が表明した「ホワイトカラー・エグゼンプションに関する提言」にその考えが示された。当時そこにまとめられた残業代ゼロ構想の理想型は、「年収400万円以上で時間の制約が少ない頭脳系職種、つまりホワイトカラー労働者をすべて残業代ゼロにすること」だ。

経団連の意図はこうだ。
「総務や経理、人事、企業法務、ファイナンシャルプランナーなどのホワイトカラー労働者の場合は、労働時間の長さと成果が必ずしも比例しないため、工場労働者がモデルとなっている現行の労働時間規制はなじまない。ホワイトカラーの生産性を上げるためには、年収や年齢で対象者範囲を限定せずに、労働時間規制を外すことが望ましい」。
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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/01/16(金) 10:14:57.04 ID:IN1wwqU/M.net
労働時間規制の除外、IT技術者も対象 厚労省検討
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO81991820W5A110C1EE8000/

 厚生労働省は時間ではなく成果に賃金を払う「ホワイトカラー・エグゼンプション」の対象にシステムエンジニアなどIT技術者や投資銀行員を加える検討に入った。これまで議論してきた株式ディーラーなどから対象を拡大する。メリハリのきいた柔軟な働き方を広げ、国際的にみて低い労働生産性を引き上げる。
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1: 中年'sリフト(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/01/07(水) 18:36:10.73 ID:b333yT1Y0.net BE:562256607-PLT(25242) ポイント特典
有給休暇の取得時期を企業が指定することが義務づけられるかもしれない。

読売新聞の報道によると、政府が国会に提出する「労働基準法改正案」の骨組みが明らかになったという。その内容は、「従業員が有給休暇を取得する時期を指定することを、企業に義務付ける」というものだ。

現在日本では、有給休暇の取得率の低さが問題となっている。

オンライン旅行会社のエクスペディア・ジャパンの調査によると、2014年の日本の有給取得率は50%。アメリカの有給取得率(74%)やフランスの取得率(100%)などと比較すると、世界的にみても有給取得率が低い状況が分かる。

政府は有給休暇の取得時期の指定を企業に義務付けることで、有給を確実に取得させ、ワーク・ライフ・バランスの実現を図るのが狙いだ。

ネット上には、「企業が盆や正月など、もともと会社が休みの日に有給休暇を取るように指定してくるのでは」と心配する声が多数見られた。

このようなケースはどうなるのだろうか?

弁護士ドットコムによると、もともと会社の休日である日に有給休暇を取得させることは、法律で決まっている有給日数を与えないのと同じで、「6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金」となる可能性があるという。

しかし中には、今まで休日にしていた盆や正月を休みにせず、有給に指定する企業が現れるかもしれない。有給取得期間の指定の義務化は、ワーク・ライフ・バランスの実現に本当に貢献するのだろうか。
http://irorio.jp/nagasawamaki/20150107/193608/
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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/22(土) 07:03:29.55 ID:4q+6OJiW0.net
4割以上未納なんだっけ?払わない奴が居るのは国が悪いだろ正直
何で支給されるかもわからん物の為にわざわざ払わなきゃいかんのだよ
強制的に引かれる従業員はともかく自営の奴は自分で貯金した方がマシだろ
というか自分で貯金するんじゃ駄目なのか?元々が老後の為の制度ってのなら強制的に払わされるのはおかしいだろ
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1: 栓抜き攻撃(庭)@\(^o^)/ 2014/11/21(金) 20:57:13.31 ID:lI9hvYBS0.net BE:586999347-PLT(15000) ポイント特典
 働いていて困った経験がある若年層労働者は約6割に上り、約7割が「働く上での権利・義務を学校教育でもっと学びたかった」と回答していることが、日本労働組合総連合会が11月20日に発表した「学校教育における『労働教育』に関する調査」より明らかになった。

 同調査は、働くことの意義や働く者の権利・義務などについて、若年層が学校教育でどの程度学んでいるかを把握するため、現在就業中の18歳~25歳の男女(アルバイト学生は除く)1,000名を対象に実施した。

 働いていて困った経験がある人は58%に上る。もっとも多いのは「募集時の労働条件と実際の労働条件が異なった」27.2%、「所定の労働時間が守られなかった(早出や残業を強いられた)」23.7%、「職場の人から嫌がらせを受けた」15.6%、「残業代が支払われなかった」15.1%、「パワー・ハラスメントを受けた」12.7%などが続き、「突然解雇された」という人は4.8%いた。

 働いていて困ったことがある人の36.4%は「何もしなかった」と回答しており、理由は「面倒だった」44.5%、「改善されると思わなかったから」39.8%、「みんなもガマンしていると思ったから」29.4%、「会社に居づらくなると思ったから」27.5%といった「あきらめやガマン」が上位となった。また、「どうすればいいかわからなかったから」20.4%、「誰に相談すればよいかわからなかったから」17.1%といった、「対応の仕方がわからない」というケースも少なくなかった。

 働く上で関わりのあることについて、学校(小学校・中学校・高校・大学・短大・専門学校・大学院)で学んだことがあるか聞いたところ、学んだ割合は、「働くことの意義について」がもっとも高く70.9%、次いで「社会の仕組みと雇用の関係について」65.6%、「職場における男女平等について」62.7%、「税金について」62.0%、「労働者の権利について」58.0%、「労働者の義務について」57.6%となった。

 労働教育に関する意識について、「働く上での権利・義務を学校教育でもっと学びたかった」68.7%、「働くことの意義を学校教育でもっと学びたかった」57.8%と、半数以上の若年層労働者が、学校教育で働く上での権利・義務や働くことの意義をもっと学びたかったと思っていることが明らかになった。
http://s.resemom.jp/article/2014/11/20/21538.html
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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/10/28(火) 22:51:17.77 ID:gKt0vANF.net
なんのために生きてるンゴ…?
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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/09(木) 13:47:55.30 ID:TtY86xrK0.net
まずは自分で作ってみたら?
それが出来ないのであれば黙って黙々と歯車になれよ
悔しかったら自分で起業しろよ
起業する勇気がないなら黙って働け
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1: 名無しさん 2014/04/22(火)22:03:03 ID:ANW7YrrBj
いやならやめればいいじゃん。
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1: ◆LVPw8vYKWwjL 2014/04/14(月)20:44:24 ID:HVdLAANeF
ブラック企業だけじゃない!ポエム化する日本企業が急増中
2014.04.14 R-30
◆今、日本の企業全体に「ポエム」が溢れている!

ブラック企業, ポエム化, 社則, 職場, 職業 夢、仲間、絆、希望、笑顔、理想の自分――。口にするのが恥ずかしいような言葉を多用した、こうしたフレーズが日本社会に増殖している。そして、そんな文章を、近年“ポエム”と呼ぶ風潮がある。

ブラック企業に限らず、“ポエムな言葉”が盛り込まれた社歌を歌いながら体操したり、毎朝、社是を大声で斉唱したり、社員に駅前清掃を強要する企業も少なくない。こうした独自の規定を義務づけ、社員の労働意欲を引き出し洗脳しようとする企業を「ポエム化する日本企業」と広く定義した場合、企業ではどれほど“ポエム化”が進んでいるのか。20~50代の男性サラリーマン200人にアンケートをとったところ、「“ポエム”がある」と答えたのは14%だった。

◆ポエム化企業の奇々怪々なルールの数々

ポエム化 香ばしい社訓に奇妙な体操、奇々怪々な慣習など、珍妙なルールを押し付けるポエム化企業はさまざまな業界にはびこっている。「ポエム化した会社のせいで、心身ともにボロボロになった」と語るのは、1年前まで中堅の会計事務所に勤務していた田中正志さん(仮名・30歳)。「とにかく笑顔と明るさを強要する会社だった」と話す田中さんの職場は朝から奇妙だ。「朝、会社に来たら、すでに出社している社員の元に『おはようございます!』と挨拶と握手。遅めに出社したら、全員のところを回らないといけないから大忙しです。逆に仕事をしたくて早めに出勤しても、後から出社した人が次々と挨拶と握手をしにくる……。とても仕事どころじゃないですよ」

 朝礼も異様だ。「まずは一斉に拍手から。顔の前で、全力の笑顔で行う『情熱拍手』。次に『ハッピー、ハッピー!』と歌いながら笑顔で踊る『幸せ体操』。誕生日の社員がいれば、ギターを持ち出してオリジナルソングでお祝いされ、洞察力を養うという名目の『熱血じゃんけん』など、朝から不思議なルールのオンパレードでした」

ポエム化

過剰なストレスから、うつ症状と蕁麻疹が発症した田中さん。精神安定剤や睡眠導入剤などを今も飲み続けている。そんな不思議さは朝だけにとどまらない。「お客さまが来社したら、作業を止めて『いらっしゃいませ!』と大声で挨拶。いちいち仕事をする手を止めなければならないので効率が悪いこと、この上ない。あとは、年に22回、ボランティアとして小学校のトイレを素手で掃除します。一応、希望者のみでしたが、参加しないと査定が悪くなるのでほぼ強制参加でした」

 最終的にはストレスがたまりすぎて軽いうつ症状に蕁麻疹まで発症し、退職を決めたとか。
http://nikkan-spa.jp/618641
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1: ◆sRJYpneS5Y 2014/04/12(土)20:54:57 ID:2xVWsUqF0
taraiok のタレこみより。フランスで、企業が勤務時間外に電話やメール、テキストメッセージなどで労働者に連絡することを禁ずる条項が労働協約に追加されたそうだ(The Guardianの記事、Les Echosのフランス語記事、The Independentの記事、本家/.)。

このような状況下でもフランスの生産性レベルは英国やドイツよりも高く、生活の質への満足度もOECD加盟国平均を上回っているとのことだ。
http://www.zaikei.co.jp/article/20140412/188227.html
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