リサイクルパーツを再利用して建設された左右非対称の軽量ドームハウス

リサイクルパーツを再利用して建設された左右非対称の軽量ドームハウス

多くの企業にとって、オフィスは仕事をする為の単なる容器に過ぎないでしょう。他の企業にとっては、彼らの作品のためのショーケースとコーリングカードです。ロサンゼルスの設計・製造スタジオであるノウハウショップは、新しいオフィスを設計し始めた時、より根本的なアイデアや素材のためのテストベッドでなければならないことを悟っていました。

設計者は、軽量のプレハブパネルから構築された角ばったデザインのライトハウスを考え出しました。特定の角度から見ると、設計を間違ってしまった幾何学的なドームのように見えます。しかしそれが彼らの狙いでした。

リサイクルパーツを再利用して建設された左右非対称の軽量ドームハウス

ノウハウショップの創始者であるカガーン・テイラーとジャスティン・ライスは、故意に実験的な空間を設計しました。設計/デザインも実験的なのもで、建築業者に頼めるような建築プロジェクトではないため、通常の建築方法をとりませんでした。

リサイクルパーツを再利用して建設された左右非対称の軽量ドームハウス

そして、実際には、推定建設コスト50000ドルで建設された14平方メートルのスペースは、予想外の選択肢がたくさんありました。テイラーとライスは、直角を持たない四角形のカスタムドアを設計しました。開いたとき、ドアは両側にギャップを残し、快適な屋内屋外の雰囲気を作り出します。同様に、窓と天窓は珍しい形をしており、後者は船や自動車部品から作られています。

リサイクルパーツを再利用して建設された左右非対称の軽量ドームハウス

デザイナーはオフィスを移動させる事を望んでいたので、基礎に建てるのではなく、もともと大きなゴミ箱に使用されていたキャスターに軽量のこの建物を乗せています。再使用されたキャスターは、たとえゴミ箱のために作られたものであっても、きれいでユニークなものを作り出すための素晴らしい事例となりました。
Photo by Stephen Schauer
via Knowhow Shop

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